4月19日(金)~5月12日(日)まで、広島市で開催される
「全国菓子大博覧会」に、
中津川市から3点の工芸菓子が出品されます。
そこでお披露目をかね、記者会見が行われました。
「全国菓子大博覧会」は、ほぼ4年に一度開催される国内最大のお菓子だけの博覧会で、その歴史は古く明治44年から行われています。
会場となる広島へ向けて出発する前に、
お披露目を兼ねた記者会見が行われました。
テーマは自由ですが、3点とも自然豊かな中津川をイメージできるものになりました。
【作品の説明】
栗菓匠 七福 安藤隆生さん
「枯樹生華」
枯樹にフクロウが止まり、楓、シャクナゲを添えました。非常に困難なさなかに活路を得る喩えで、「復興 復活」「がんばん日本」という思いで制作しました。
仁太郎 今井啓二さん
「木漏れ日の下で」
「ヤマボウシ」の樹木に小鳥をのせました。小鳥が日向ぼっこをしている、山里ののどかな風景をイメージしました。
しん 小笠原信さん
「立葉・浮葉」
蓮、水連を作成。
新しい技術開拓のために、新たな作品に挑戦。
2013年04月16日 更新
投稿者:こばち