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【はざま酒造】日本酒 恵那山 新章

【はざま酒造】日本酒 恵那山 新章

お酒はいつも人のそばにある。

流通はすべて人の手と足に頼っていた百数十年前までは、どの集落にも酒蔵、みそ蔵があった。

それは、毎日の生活に欠かせないものだから。

 

江戸の趣を今に伝える中津川市本町。

中山道の東濃随一の宿場として栄えたここには、400年もの歴史を誇る酒蔵がある。

はざま酒造。

うだつが上がるその堂々たる店構えが、

地元中津川の人たちにいかに愛されている酒蔵かを物語るようだ。

 

はざま酒造株式会社

 


<純米蔵としての新章 始まる>

400年もの歴史を誇るはざま酒造。

恵那山の豊富でうまい伏流水をふんだんに使って醸す日本酒「恵那山」は、

地元の人からも「美し酒」とたたえられ、岐阜県を代表する銘酒として知られている。

 

今年、さらにうまい酒を造るために、純米酒だけにこだわって造る

純米蔵として生まれ変わった。

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日本酒は、大きく「純米酒」とそうでないものと分けることができる。

純米酒とは、米と麹だけで作るお酒で、甘口で濃い目のお酒が多い。

純米酒ではないお酒は、醸造アルコールが添加されており、辛口のきりっとしたお酒が多い。

 

 

<小仕込みによる新章 始まる>

小仕込みによる酒造りも始まった。

小仕込みとは読んで字のごとく、少量ずつ仕込む方法だ。

はざま酒造では米100kgずつ仕込んでいく。

少量ずつなのでそれだけ手間はかかるが米の含水量や温度、時間などが管理しやすく、

味を安定させやすいというメリットがある。

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 img_20160502164548.jpgimg_20160502164204.jpg

 

<恵那山 新章 初仕込み>

舌の上で溶けていくような味わい。

フルーティーでコクがあり、とても華やかなお酒だ。

 

その味は・・・

ぜひあなたの舌でどうぞ。

 

 インターネットからもお買い求めできます。

はざま酒造株式会社

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2016年05月13日 更新 [今月のおすすめ記事]  投稿者:恵那山ねっと編集部



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