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【中津川 瀬戸 幻のタケノコ】にぎわい特産館にて発売開始

【中津川 瀬戸 幻のタケノコ】にぎわい特産館にて発売開始

中津川市瀬戸地域は、知る人ぞ知るタケノコの産地です。

木曽川が運んできた豊穣の土とこの土地特有の靄が、

おいしいタケノコを育てるといわれています。

 

4月14日(木)より、中津川駅前のにぎわい特産館にて

瀬戸のタケノコの販売が始まりました。

 

 

1㎏ 800円

 

にぎわい特産館


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タケノコの成長に欠かせないのが、肥沃な土地と豊富な水。そして日光です。

木曽川の右岸にある中津川市瀬戸地区はとてもよく肥えた土地で、

深い森に恵まれており美しい水の里です。

そして、大河の右岸と日当たりがよく、タケノコの栽培に最も適した場所です。

さらに、木曽川から上がる靄は柔らかくエグミのないタケノコを育てます。

 img_20160414153128.jpg

むかしむかし・・・江戸時代

瀬戸から裏木曽周辺を治めていた苗木藩は、九州の名門島津家と親戚にあたります。

島津家から苗木遠山家へお嫁入りするときに持っていたのが

竹だったといわれています。

その竹をもとにタケノコ栽培が始まりました。

エグミがなくてやわらかいタケノコは一流の料理人たちの舌をうならせ、

今では名古屋はもちろん、東京の料亭でも使われているとのことです。

しかし、地形からタケノコを栽培できる場所が限られており、

大量に出荷できないことから、料理人の間で「瀬戸の幻のタケノコ」といわれています。

 

タケノコは出荷量が多い「表年」と出荷量が少ない「裏年」が交互に来ます。

今年は裏年に当たり、出荷量が少なめ。

さらに幻となりそうです。

 

にぎわい特産館では、瀬戸のタケノコの水煮も販売しています(通年商品)。

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2016年04月15日 更新 [今月のおすすめ記事] [観光]  投稿者:恵那山ねっと編集部



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