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【はざま酒造】華やかでフルーティーなはざま酒造「恵那山」の初しぼりを試飲してみませんか?

【はざま酒造】華やかでフルーティーなはざま酒造「恵那山」の初しぼりを試飲してみませんか?

江戸時代の面影を残す中津川市本町に、日本酒のかぐわしい香りが戻ってきました。

はざま酒造「恵那山」の初仕込みができあがりました。5月1日(日)に開催される「春の中山道六斎市まつり」では、酒游館にて試飲が行われます。

 

お問い合わせ先 

はざま酒造 

中津川市本町4-1-54

0573-65-4106


中津川市本町。江戸時代には、中山道東濃随一の宿場でした。その頃の繁栄を示すかのように、「うだつ」の上がる建物が今でも多く残っています。その一つが、今年から純米蔵として生まれ変わったはざま酒造です。

 

 

水が豊かな恵那山のふもとで酒を醸す

 

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 はざま酒造の日本酒ギャラリー「酒游館」では、「仕込み水」がこんこんと湧き出ています。

「この仕込み水は、24時間365日途切れることはありません。本当に水が豊かな場所です」と語るのは、はざま酒造の製造責任者 岩ケ谷雄之さん。酒造りには大量の水が必要なために、水が豊かな場所に蔵ができたといいます。それでも現代はなかなか事情が違うようで、仕込み水だけは良い水源の水を汲みに行く蔵もあるとのこと。はざま酒造は良質の恵那山の伏流水が豊富に湧き出ているので、米を洗うのも酒を仕込むのも同じ井戸の水を使うことができ、米にとってとても良い状態を作ることができるのだそうです。

 

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 純米蔵 はざま酒造

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 ここで少し日本酒のお勉強を。

「日本酒は難しい」という人がいます。純米?吟醸?本醸造?とにかく名前が複雑です。

お酒は、「純米」の表記があるものとないものの二つに分けることができます。

純米とは、米と麹で作られているお酒だけに記載される言葉です。

純米の記載がないお酒には、米、麹、そして醸造アルコールが添加されています。純米酒は一般的に甘口で濃い目のお酒になり、純米の記載がないお酒は辛口のきりりとしたお酒になるといわれています。

お酒の好みは十人十色。特に気候や風土によっても味の好みが違うといわれています。

地酒は、その土地で土地の食べ物をアテに飲むとおいしいという話もよく耳にします。

 

さて、純米蔵として生まれ変わったはざま酒造では、華やかでフルーティーな香りと味の「恵那山」が誕生しました。大きなタンクで一度に大量に作るのではなく、まるで大吟醸のお酒を造るかのように、小さなタンクで手をかけて造ります。

「小造りにすると、手間はかかるけれど安定したお酒を造ることができます。手をかけることにより、飲む人に喜んでいただくことが大切です」と岩ケ谷さん。

地酒は地元の人に愛されてこそ。地元の人に飲まれ、愛されるお酒を目指して、「恵那山」の新たな一歩が始まります。


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2016年04月20日 更新 [イベント] [今月のおすすめ記事] [観光]  投稿者:恵那山ねっと編集部



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