恵那山を中心とした、中津川市、阿智村、清内路村、南木曽町周辺の地域情報を発信
新春を見つけた、ロウバイが咲き出した。 中津川市長多喜
投稿者: チーフ
日時: 2010年01月23日 17:27

夜烏山荘長多喜の駐車場前、茶畑の脇に咲き出した。蝋細工の梅の花のようなことから「蝋梅」と言われているが。山荘のまわりは2月に入ると一勢に野の花が咲き始める、まずはフキノトウから。



Wikiによると
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。
唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。

栽培 [編集]
土壌をあまり選ばず、かなり日陰のところでもよく育ち開花する丈夫な花木である。
繁殖は、品種ものの一部を除き挿し木が一般的だが実生からの育成も容易。種まきから最も簡単に育てられる樹種である。晩秋になると、焦げ茶色の実(蒴果)がなっているので、もらってきて播くといい。タネはアズキくらいの大きさである。寒さに遭わせたほうがよく発芽するので、庭に播き、5mmほど覆土しておくと、春分を過ぎてから生えてくる。本葉が開いたら上広げてやるといい。


このエントリーのトラックバックURL:
http://enasan.net/mt/mt-tb.cgi/3540












「恵那山ねっと」とは プライバシーポリシー 利用規約 運営会社について