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【東濃一社中津川西宮神社 十日市】招福万来。十日市で七福神めぐり
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2010年01月08日 09:50

中津川に春を呼ぶお祭り、東濃一社中津川西宮神社 十日市。
2010年は新しい時代の幕開けとなる年です。
商売繁盛、家内安全を祈願しながら、
十日市限定の七福神めぐりをしてみませんか?

東濃一社中津川西宮神社 十日市
2010年1月10日(日)5:00~神事
七福神めぐり 9:00~16:00 (絵馬100円)



十日市限定七福神めぐりは
七福神スタンプラリーの絵馬を購入(100円)し、 stamp2[1]
中心市街地の商店街にお祭りした七福神をめぐり、絵馬にスタンプを押します。
時間内にめぐることができれば、
ガラガラポン抽選で七福神福袋があたります。

 

【七福神の由来】

shichifuku2[1] shichifuku1[1]

七福神信仰は、一説には徳川家康が江戸幕府を開いたときに、高僧から「人生七つの福徳が大切」という話を聴き、庶民にも広めたといわれています。
一般的には、

恵比寿・・・古神道に基づく日本の神で、古くは「大漁追福」の漁業の神で、時代とともに「商売繁盛」「五穀豊穣」の神となった。

大黒天・・・インドのヒンドゥー教の神で、最澄が伝えたといわれています。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。

毘沙門天・・・もともとはインドの神で、仏法を守る四天王の一神多聞天。日本では毘沙門天となった。

弁財天・・・七福神の中の紅一点。インドの河川・水の神様で、弁天様として知られている。弁舌、音楽の神として信仰されている。

福禄寿・・・中国の道教の神で、南極老人星を神格化させたといわれている。七福神の一神である寿老人と同体異名という節もある。

寿老人・・・中国道教の神で、南極老人星(北極星に対して反対側にある星)の化身、老子とも言われている。人の寿命を記した巻物を持っている。

布袋・・・唐の時代に実在した高僧とも、弥勒菩薩の化身とも言われている。

1年に1日だけの十日市の七福神めぐり2時間ほどで巡ることができます。


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