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コアジサイ 中津川市駒場
投稿者: チーフ
日時: 2009年06月07日 08:00

木陰でひっそり咲くのはコアジサイ、薄水色のあわ粒のような花が集まり綿の様にフワッフワッと浮いてる感じ。アジサイにはいろんな種類があり、品種改良されて来た思うがこの花だけは昔のまんまのような気がする。



Wikiより
コアジサイ(小紫陽花、学名: Hydrangea hirta )は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木。別名、シバアジサイ(柴紫陽花)。
特徴 [編集]
樹高は1m-1.5mになる。 葉に長さ1.2cm-4cmになる葉柄があり、枝に対生する。葉の形は卵形から倒卵形で、先は鋭尖形、基部は円形または広いくさび形になり、長さ5-8.5cmほどになる。縁は規則的で大きな鋸歯がつき、葉の表面、裏面ともに毛が散生する。
花期は6月-7月で、径5cmほどの花序を枝先に複散房状につける。アジサイ属に特徴的な装飾花はなく、すべてが普通花で両性花だけからなり、白色から淡青色の5弁花が密集する。
新エングラー体系では、ユキノシタ科アジサイ属になっているが、クロンキスト体系ではユキノシタ科の木本類をアジサイ科として分離独立させている。

分布と生育環境 [編集]
本州の関東地方以西、四国、九州に分布し、明るい林内や林縁などに自生する。


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