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「中山道中津川 ふるさとじまん祭」に篤姫の駕籠が登場します。
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年10月22日 08:12

10月24日から始まる「中山道中津川 ふるさとじまん祭」に、
NHK大河ドラマ「篤姫」で使われた小道具、大道具をはじめ、
動乱の幕末を生き抜いた 篤姫、和宮、そして苗木藩最後の姫さま嘉姫のゆかりの品々が展示されます。


中山道中津川 ふるさとじまん祭 http://enasan.net/blog/news/002800.php
日時 10月24日(金)~10月26日(日)
お問い合わせ 中津川市駅前観光案内所 0573-62-2277




 中山道中津川宿は、日本の大動脈の宿場としてして栄えた地。そして、苗木藩は戦国時代から脈々と続いた日本の名家のひとつ。 中津川宿と苗木藩は、動乱の幕末を生き抜いた姫たちのゆかりの地です。

家系図

 

 家系図を見てわかるとおり、NHKの大河ドラマ「篤姫」のヒロイン篤姫と、苗木藩最後の藩主・遠山友詳(ともあき) の妻 嘉姫はいとこ同士。そして、遠山友詳(ともあき)は、 第14代将軍であり和宮の夫 徳川家定とともに大坂征伐などに出兵した徳川幕府の重鎮でした。

 また、和宮が将軍との結婚のための降嫁の行列は、京から中山道を使って江戸へ。 中津川宿でお泊りになられた和宮の旅の疲れを癒したのが、中津川のお菓子でした。


 幕末の姫とのゆかりは現代にもつながり、大河ドラマに登場した「篤姫の駕籠」http://enasan.net/blog/museum/002096.phpは、 苗木遠山史料館http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/toyama/で展示中の 「嘉姫の駕籠」をもとに作成されたレプリカです。また、この遠山史料館には和宮の愛蔵品だった琴も展示しています。

 

ふるさとじまん祭では、篤姫・嘉姫の家系図、大河ドラマの大道具小道具展示をはじめ、ドラマの様子のパネルや、 和宮降嫁の際に宿泊した本陣と、休憩された茄子川の篠原邸の紹介パネルなど、幕末を懸命に生き抜いた姫たちに関連の深い品々を展示します。

和宮琴 和宮ゆかりの琴(遠山史料館展示)


また、10月28日(火)~11月3日(祝)は、苗木遠山史料館にて「嘉姫の駕籠」と「篤姫の駕籠」を同時展示します。
☆11月3日は、博物館デー。入館料が無料になります。



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