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おもわず話しかけたくなる木のおもちゃ。TOY VILLAGE『虹の森』
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年05月11日 10:51

キリンは いつも 遠くの方を 見ているのが 好きだった(写真集「風が笑った」より)

付知峡の奥、本谷橋の近くに工房「TOY VILLAGE『虹の森』は、木とガラス玉が作り出す、素敵な木のおもちゃを作っています。


 



 すっくと伸びた長い首、ポツリとしたかわいらしい目、きらきらと輝くガラス球で飾られた優しい表情のキリンは、 いったい何を見ているのでしょう?

kirin

子どもの環境デザイナー牧野辰雄さんと、子どもの創造教育デザイナー牧野隆さん親子が創り出す木のおもちゃは、 眺めているとつい話しかけてみたくなります。辰雄さんが木のおもちゃを作り始めたのは1960年代のこと。今からちょうど20年前、 旧恵那郡付知町の文化誘致により付知峡の本谷橋の近くに工房「TOY VILLAGE『虹の森』」を建設します。以来、 自然豊かな付知町で創作活動を し、全国のギャラリーや美術館で作品展を開催しています。

 

hana isu asobu


 「木は柔らかいもの。ガラス球は堅いもの。このふたつの異質なものが、新たなものを創造します」と語る隆さん。 付知町の豊かな自然の中で育まれる「虹の森」のおもちゃたちは、単なる遊び道具ではなく、さわって温かみを感じ、 眺めてゆとりや癒しを感じるアート感覚な作品が素敵な出会いを待っています。
 
 
 
 
 
TOY VILLAGE『虹の森』
中津川市付知町256-1
0573-82-4138
URL http://www.nijinomori.co.jp
※見学希望の方は、事前にご連絡ください
 

gaikan
直営ショップ「風が笑った」
中津川市下野285
0573-72-5104
営業時間 平日 11:00~18:00  土・日・祝 10:00~17:00
定休日 不定休



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