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これぞ中津川の芸の粋 長唄舞踊「賎乃手振り」-2
投稿者: チーフ
日時: 2008年03月07日 18:00

 長唄舞踊 山家自慢
『賎乃手振り』 賎の手振り保存会 を本邦初のご案内。

この長唄舞踊は日本中を探してもこの中津川市にしか御座居ません。というのは、
大正時代の初め、この地の風流人「菅井蠖(かく)」別名「柏家餅人」が中津川の小鳥狩りを題材に景勝地を織り込んだ長唄を作詞し、杵屋喜多六に作曲を,振り付けを西川流家元西川石松に依頼し長唄舞踊「山家自慢賎乃手振り」を作り上げます。



大正4年10月2日3日に中津川の旭座で初演されますが、振り付けの西川右近が数ヶ月中津川に滞在し三味線・長唄・踊りと厳しい稽古を行い、大変洗練された長唄舞踊に仕立てられました。
初演の日、菅井蠖は名古屋より特別に紅葉列車を走らせ、大イベントを催しました。


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