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歌舞伎ホールシアター 映画「千の風になって」
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年03月03日 09:49

~私のお墓の前で
泣かないでください
そこに私はいません
死んでなんかいません~

朝日新聞「天声人語」が紹介し、大反響を呼んだ作者不詳の”愛と再生の詩”の映画化。

思いっきり涙してください。

 

■日時※日曜日の上映はありません。お間違えなく
3月14日(金) 14:00~   19:00~
3月15日(土) 14:00~   19:00~

 

■場所 東美濃ふれあいセンター

0573-68-8000 http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/eastmino/



 




■入場料
一般 1000円  高校生以下 700円  親子(一般1名高校生以下1名) 1500円


■チケット前売所
東美濃ふれあいセンター 中津川文化会館 アートピア付知交芸プラザ 福岡公民館 坂下公民館 アピタ中津川店(S.C)  ダイソー楽器 ジョイマート恵那店(S.C)

●Story●
演劇に情熱を燃やす夫との間に悩みを抱える雑誌の女性記者・ 紀子。彼女はある時、人気ラジオ番組<天国への手紙>の記事を書くよう命じられる。 上から押しつけられた企画に気乗りしないまま手紙の差出人の取材を始める紀子。小児ガンで長男を失った主婦・葉子、高校生時代、 母親に対して執拗な暴力を繰り返してしまった和美、病に倒れた夫を最期までそばで看取った徳江。 それぞれかけがえのない人を失った人たちの物語を取材するうち、紀子は、さまざまな人々を訪ねて、それぞれの物語を知る。 人と人とのつながり、今はもうそこにいない人と、それぞれの想い。やがて、彼女は人々の生命がバトンタッチのように静かに繰り返され、また、 ”いなくなってしまった”人たちは、本当はすぐそこに、大切な人のそばに、いつもいつも息づいているのだということに気づくのだった・・・ 。


 

 


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