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江戸の賑わいを平成に。中山道中津川宿に平成の「六斎市」
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年02月23日 10:39

中山道中津川宿といえば、東濃随一の賑わいを見せた宿場です。
江戸時代の賑わいを平成に復活させようと、4月6日より毎月第一日曜日に、六斎市が復活します。


場所 新町通り 本町通り一帯
日時 毎月第一日曜日 9:00~13:30
   4月は4月6日 
※六斎市開催日の8:00~14:00は歩行者天国になり、車両の乗り入れはできません。



  江戸時代、交通の要衝として栄えた中津川宿は、東濃地方はもちろんのこと木曽や飛騨、 三河地方など各地の産物の集散地でした。毎月、3と8がつく日には「六斎市」と呼ばれる定期市が立ち、宿場は賑わったといいます。


 江戸時代の中津川宿の賑わいを平成に呼び戻そうと、4月6日から毎月第一日曜日に「中山道 中津川宿 六斎市」 が140年ぶりに復活します。六斎市が開かれるのは、新町通り本町通り一帯で、開催日には歩行者天国になります。 本陣跡(中山道歴史資料館)付近には産直野菜の朝市が立つほか、地元ブランド商品の販売、イベント、スタンプラリーなどが行われます。 また商店街の各店舗が、各店の一押し商品や一押しサービスを「一店逸品」として売り出す予定。商店街だからこそのこだわり商品や、 中津川ならでわの商品に巡りあうことができるでしょう。

六斎ちゃん1 六斎ちゃん3 六斎ちゃん2


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