日時: 2008年01月31日 15:44
中津川市坂下にある輸入車メンテナンスと雑貨の店「viento」で、絵本作家こいでみほさんの2作目の絵本 「あいしているっていって」の原画展が開催されます。
会期 2月2日(土)~3月1日(土)
会期中に絵本を購入の方には、こいでさんのオリジナルぬり絵をプレゼント。
藤沢市に住むこいでみほさんは、岐阜県出身の絵本作家。vientoのオーナー長谷川志緒利さんとは美術科高校の同級生で、 長谷川さんを「しーこ」、こいでさんを「トミー」と呼び合う中です。
「授業中にこっそりと同じテーマの絵を描いて見せ合ったり・・・高校時代は楽しい思い出ばかり。今でも『しーこ』と呼ばれると、 高校時代にタイムスリップするようです」と長谷川さん。
卒業後は年賀状で近況報告するだけになっていましたが、数年前に同窓会で再会。
「トミーが絵本作家を目指していると聞いて、とてもうれしかったです」。
しばらくして長谷川さんはvientoをオープン。こいでさんも絵本作家としてデビューし、昨年2作目の絵本 「あいしているっていって」を発表しました。
「知らせを聞き、うちの店にも絵本を置かせてもらうことにしました。多くのお客さんから反響をいただくことができたので、 原画展をやってみようって思ったんです」。
長谷川さんにとって原画展は初めての試み。「気楽にやろうよ」を合言葉に、 電話やメールで打ち合わせをしながら準備を進めてきました。
「いよいよ原画が届き、箱を空けた瞬間、トミーがいかにこの作品を大切にしているのかひしひしと伝わってきたんです。 原画だけが持つパワーに圧倒されて・・・本当に原画展ができるんだろうかと思う日もありました。でもトミーが 『私のことを理解してくれているしーこだから信頼している。ありがとう』と。今は大勢の人にトミーの作品の原画を見ていただき、 絵本を手にとっていただけたらと思っています」。
vientoを飾るこいでさんの原画。丁寧に描きこまれた作品は、どれもこいでさんから生まれた分身です。
そしてvientoに並ぶ作品たちは、しーことトミーの変わらない友情に彩られ、 この会場でしか見ることができない輝きに満ちています。
☆zakka viento
中津川市坂下1972-3
050-3303-9124
http://viento.blog.ocn.ne.jp/skip/
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先日は取材をどうもありがとうございました。
vientoオ―ナーに任せきりでしたが緊張しながらも楽しんでいたみたいです♪
作者も主催側も、そして見に来てくださる方みんなが楽しんでこの原画展を迎えられたらと願っています。
雑貨店と言う身近な中に本物を見ていただくことでどんな風にして描いたかなどをじっくりと御覧になってください。
また色鉛筆の絵本なので、絵本を見ながら子供も大人も塗り絵で楽しんでくださいね♪
みほちゃん、しーこさん、いよいよ始まりましたね!
お近くなら是非、足を運びたいのですが、
九州なので今回は諦めますが、いつかお店を訪ねてみたいです!
みほちゃんの絵本は、一家全員で読みました。
家宝です!
たくさんの方が原画展を訪れる事を祈って・・・・!
しー子さんのお日様みたいな笑顔がいいですね♪
みほちゃんの絵も輝いています。
思ったより大きいね。絵本より原画のほうが大きいの?
本物、見てみたいです!!
ご覧になった方のご意見お願いいたします。
この度は原画展に来てくださりありがとうございました。
この季節雪も沢山降り、遠くから足を運んでくださった方、地元でファンになってくださった方、沢山の方から暖かいご声援をいただき作者として本当にうれしく思っています。
また友情の原画展というタイトルの通り、主催者であるvientoのオーナーとも親交を深めることにもなりました。
今年はこの後また地元の湘南地区で絵本やポストカードの原画展が予定されています。
こちらにお越しの際にはぜひお越しくださいませ。
絵本を読んでくださった大人の方も子供もこの絵本のように愛で一杯に満たされることを願っています。
今後とも私の絵本を末永く愛してくださいね☆