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「岩屋堂のシデコブシ群生地」が県天然記念物に
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年01月16日 11:12
日時: 2008年01月16日 11:12
中津川市の天然記念物として指定されていた、「岩屋堂のシデコブシ群生地」が、このたび県指定の天然記念物に指定されました。
シデコブシは日本の固有種で、中津川市など東濃地区を中心に、岐阜県、愛知県、三重県のごく限られた地域の低地・
低湿地のみで自生しているモクレン科の植物です。500万年前から変わることなくその姿をとどめていることから、「生きた化石」
といわれています。中津川では春の訪れを告げる花として親しまれています。
今回、県の指定天然記念物に指定された「岩屋堂のシデコブシ群生地」は、自生地としては北限に位置し、
2191㎡の湿地に約500本のシデコブシが自生しています。その規模は市内でも最大級。4月上旬、白やピンクの可憐な花が湿地を彩ります。
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