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雄大なロケーションの中に、心のこもったクラフト作品 
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2007年12月14日 15:48

中津川市福岡に、素敵なギャラリーがオープンしました。
名前は「ギャラリー麻の葉」。
暖かい手作りのクラフト作品と、二ッ森山のすばらしい景色、そしておいしいケーキとコーヒーが出迎えてくれます。



 「ギャラリー麻の葉」は、知的障害者更生施設「麻の葉学園」の利用者さんが、日々の活動の中で作るクラフト作品を中心に、 他の施設で作られた作品や、地元のクラフト作家による作品を展示販売しているギャラリーです。
大きなガラス扉を開けると、手作りならでは暖かにあふれる数々のクラフト作品と、窓いっぱいに広がる二ッ森山が出迎えてくれます。

店内 ←奥が麻の葉学園の利用者さんの作品。手前側は、 地元施設やクラフト作家さんによる作品


 11月にオープンしたばかりのギャラリー麻の葉は、真正面には二ッ森山を真正面に仰ぐ絶好のロケーションにあります。


 ギャラリー麻の葉がオープンしたのは今年の11月。
「今までは麻の葉学園の利用者さんの作品は、学園内で展示販売をしていました。いつかギャラリーで作品の展示ができたら・・・ というのが私たち職員の願いだったので、夢が叶ってとてもうれしいです」
と語るのは、麻の葉学園 落合榮子施設長。作品は、織物など、暖かみのある日常使いの小物が中心です。

 バック 

 落合先生が手に取るビーズのストラップ。「これは目が見えない利用者さんの作品です」

ストラップ細かいビーズで作られた、丁寧な手仕事です。

織物織物は、白糸を天然染料の藍や茜、ざくろ、 刈安などで染めるところから始まります。

カップ陶芸の先生にアドバイスを受けながら作る陶芸作品。

写真たて ←ウッドフォトフレームは、 木を磨くというとても根気が必要な作品。


どれも心をこめて作り上げた手作り品ばかりです。
作品の完成度の高さから、注文を受ける事も増えてきました。

 

「このギャラリーのオープン以来、たくさんの方にお越しいただきました。本当にうれしく感謝しています。お越しいただく方には、 心をこめたおもてなしをしたいといつも考えています。そしてこのギャラリーを通して、地域の方に麻の葉学園の一端を知っていただけたら・・・ と思っています」

窓辺←大きく広がる窓からは、二ッ森山の雄大な姿が。

 

1月末までは、コーヒー&ケーキもあります。
心のこもった暖かい作品に包まれながら、やすらぎのひと時をいかがでしょう。

 

ギャラリー麻の葉

営業時間 10:00~16:00

定休日  毎週水・木曜日

外観


 



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