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格子戸の落ち着いた和カフェ&割烹 なが屋
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2007年09月21日 13:38

中津川は、中山道の宿場として栄えたまち。その新町通りの中ほどに、落ち着いた雰囲気の和風カフェ& 割烹居酒屋 なが屋 がオープンしました。



 今年7月にオープンしたばかりのなが屋は、中山道の雰囲気を髣髴とさせる格子戸のお店。昼は和風カフェ、夜は割烹居酒屋。 寿司職人として修行し、料理旅館の板前として腕を振るった大将と、コーヒーが大好きな女将さんのお店です。

外観


 暖簾をくぐり店内に入ると、和装に白い割ぽう着の女将さんが笑顔で迎えてくれます。


 カフェタイムの人気はランチ。どんぶり、定食、カレーの三種類のメニューは日替わりで、どれも副菜バー付き。 ボリューム満点のランチです(850円 コーヒー付き1000円)。

マグロ ランチとんてき 

この日のランチはまぐろ丼ととんてき定食。副菜バーでボリューム満点!

副菜バー

 

 コーヒーは、女将さんこだわりの水出しコーヒー。「いろんなコーヒーを飲んでみたんですが、やっぱり水出しが一番おいしいです。 13時間かけてゆっくりと抽出するコーヒーは、香りをたっぷり含んでおり、加温するとふんわりと香りが立ち上ってきます」。 陶器のカップにステンレスのソーサーが、お店の雰囲気によくマッチしています(コーヒー400円)。

コーヒーカップ  コーヒー

水出しコーヒーのサーバー。13時間かけてゆっくりと抽出します。

 

 女性に人気なのが和風スイーツ。特におすすめなのは「生麩みたらし(550円)」。よもぎ麩と粟麩の二種類を、 みたらしのたれをつけてこんがりと焼き、抹茶アイスクリームと一緒にいただきます。もっちりとした生麩のこうばしい香りと、 味わい深い抹茶アイスが絶妙です。

生麩

 


 割烹居酒屋タイムは17:00~。寿司職人で板前のご主人ならではの定番メニューと、その日に仕入た素材を生かした、 おすすめメニューが並びます。「旬のものを一番おいしく、リーズナブルに召し上がっていただきたい」。 ご主人の気持ちがたっぷりとこもっています。

 

秋刀魚  

この日のおすすめは旬のサンマ。握り、刺身とも鮮度抜群!

kushikatu たまねぎ

左 味付きの串かつ。ことこと煮込んだ牛がとろとろです(1本160円)。 右 たまねぎの温サラダ。 甘くておいしいです。

 

 「忙しいときにこそ立ち寄ってもらえるようにしたい」という気持ちをこめて、木をふんだんに使った店内は、 明かりを控えた落ち着いた雰囲気。「昼は格子から射す日の光。夜は格子からもれる明かり。昼と夜の表情が違うんですよ。座敷もあるので、 ゆっくりと座っておいしいものを召し上がっていただければ・・・と思っています」。

「新町通りは、とても人情味がある素敵なまちです。このまちのよさを多くの人に知ってもらいたいと思っています」と語る女将さん。 割ぽう着姿にはこだわりがあり「日本のお母さんを目指しているんです(笑)」。

 

お箸

 

なが屋
岐阜県中津川市新町5-18
0573-65-0335

営業時間 昼の刻 和風カフェ 9:00~15:00
     夜の刻 割烹居酒屋 17:00~22:00



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