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道の駅 五木のやかた・かわうえで、夢久蔵(むくぞ)織体験
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2007年06月01日 12:01

古布に新しい夢を織り込む「夢久蔵織」。道の駅、五木のやかた・かわうえで体験してきました。



かったんこん・・・かったんこん・・・五木のやかたからは、 今日も織機の音が聞こえます。ここでは、「夕森工房いと車」の皆さんが夢久蔵織(むくぞおり)【裂織 (さきおり)】体験を開催。初心者でもできるよう、丁寧に指導をしてくれます。

 

夢久蔵織(むくぞおり)とは・・・・・
 ほんの数十年前までは、今よりももっとモノが大切にされていました。布も同じで、着物や洋服、 布団カバーなど、一度その役目を終えた布を細く裂き、織り直して敷物や帯、コタツ掛け、 防寒着などに作り直しました。一般的には裂織と呼ばれています。川上では、古布のことを「むくぞ」 と言います。夕森工房いと車では、久しく蔵に眠っていた古布「むくぞ」から織り上げることから 「夢久蔵織」 と名づけました。
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まずは・・・
自分の気に入ったむくぞを、細く裂くことからスタート!着物もあれば、洋服生地も。 中には草木染された生地もあります。これを織物の横糸に使います。さてさて・・・・・ 織っていくとどうなるんでしょう?色の組み合わせも楽しみ楽しみ。
sakiori  
そして・・・・
機織は足で「踏木」を操作しながら、縦糸の間に横糸を通し、筬(おさ) で横糸をトントンと打ち込むことの繰り返し。リズミカルにできるようになるまでには、 ちょっと練習が必要かも・・・・。
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横糸を通し・・・踏木を踏んで
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筬(おさ)でトントン・・・これの繰り返し
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ランチョンマットのできあがり!


 夢久蔵織体験

2,000円~ (出来上がりのサイズによって値段が異なります)
※ランチョンマットサイズなら、約1時間、 2,000円です

 道の駅 五木のやかた

goboku

中津川市川上1849-3 TEL0573-74-2376
営業時間/9:00~17:00
定休日/火曜日




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