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木曽の初夏の味 「ほうば巻」販売中です    道の駅 賤母
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2007年05月31日 18:00

「ほうば巻」とは、米の粉で練って作った皮の中にあずき餡を入れ、朴の葉で包んで蒸した餅菓子です。ここ「道の駅 賤母」では、 5月下旬から6月末ごろまでの季節限定で販売中です。



 木曽路で最も早く「ほうば巻」の販売を始める「道の駅 賤母」。初夏の味を求めて、木曽福島から買いに来るお客さんもいるとか。 平日には50袋、休日には100袋以上の「ほうば巻」が販売されています。

 端午の節句をひと月遅れで祝う木曽地方。ちょうど節句を祝う6月頃は朴の葉が大きく茂るため、朴の葉を使った餅菓子「ほうば巻」で節句を祝う風習があります。かつてはどの家でも作られたおふくろの味でした。

 「道の駅 賤母」のほうば巻を作るのは、地元の食文化を伝える「おふくろ工房」。米、あずきはもちろん、朴の葉も山口地区内でとれたもののみを使っています。

どこか懐かしさを感じる餡の甘み、素朴な餅、そして爽やかな朴の葉の香り。新緑に包まれる木曽の自然の中で育った木曽名物です。

ほうば巻

1袋(5個入り)750円

1個 150円

 

道の駅 賤母

岐阜県中津川市山口1-14番地

TEL 0573-75-5255

道の駅 賤母

恵那山エリアの初夏の味 朴葉寿司 朴葉もち

 

 

 



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