恵那山を中心とした、中津川市、阿智村、清内路村、南木曽町周辺の地域情報を発信
瀬戸のたけのこ、豊作です。
投稿者: 恵那山ねっと編集部
日時: 2007年05月01日 15:52

アクがなくてやわらかい、
知る人ぞ知る中津川瀬戸のたけのこ、豊作です。



<今年は表年。豊作です>
 木曽川のほとり中津川市瀬戸地区は、岐阜県屈指のたけのこの産地。木曽川右岸に広がる竹林から、毎日大きなたけのこが掘り出されています。 たけのこの収穫は1年ごとに増減し、今年は豊作年の「表年」。約60tの出荷が見込まれています。生産量はもちろん、今年は味も最高。 豊作なので小売価格で1㎏700円程度とお値打ちです。宅配や筍生産組合集荷場で販売されています。

★中津川市筍生産組合 0573-69-3437
 

<美しい自然が育てる瀬戸のたけのこ>
 「中津川瀬戸産」のたけのこといえば、あくが少なくて肉厚。柔らかくてしゃきっとした歯ざわりが特徴の最良質品。知る人ぞ知る、 幻のたけのことまでいわれ、中津川市内はもちろん、名古屋や京都などの料亭でも使われています。このおいしさの秘密は自然環境。 肥沃な土地ときれいな木曽川の水、そして霧が立ちやすいといった環境が、おいしいたけのこを育てます。

<お姫様の竹から生まれた瀬戸のたけのこ>
 瀬戸のたけのこ栽培の始まりは、さかのぼること約300年前。苗木藩にお輿入れされた島津藩のお姫様が持ってきた竹を、 当時の瀬戸村に植えたことが始まりといわれて います。春になると、お姫さまの食事にもたけのこが出されたのでしょうか・・・・?

DSC_0112 takenoko



「恵那山ねっと」とは プライバシーポリシー 利用規約 運営会社について