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中津川名物 菊ごぼう漬け
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2007年02月14日 13:47
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菊ごぼうには、コレステロール値や血糖値を低下させる効果があります。



今年10月から始まる”ぎふ デスティネーションキャンペーン”の、「名産品」としても取り上げられている中津川名産の菊ごぼう。

菊ごぼうとは、野山に自生する「モリアザミ」の根の部分を味噌漬けにしたもので、その昔は滋養強壮の薬草としても使われていました。
最近の研究によれば、コレステロール値や血糖値を低下させる効果がある食品として、注目されています。
菊ごぼうの漬け込みは毎年11月頃。12月頃から販売が始まります。この頃のものは「新漬け」と呼ばれ、シャキシャキとした歯ごたえが特徴。 ちょうど2月頃には味噌の甘辛さとごぼうの風味がなじみ、味にまろやかさが増してきます。

中津川市内には、「ヤマツ食品」と「仁科吉五郎商店」の2社が、それぞれ独自の製法で菊ごぼうを作っています。

江戸時代から変わらぬ製法
ヤマツ食品(株) (写真右側)
中津川市花戸町4-7
電話 0573-65-2070

水までも無添加にこだわる菊ごぼう
(株)仁科吉五郎商店 (写真左側)
中津川市太田町2-2-35
電話 0573-65-3020




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