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2月11日 信濃比叡 大火生三昧(火渡護摩)が行われます
投稿者: 恵那山ねっと編集部(matu)
日時: 2007年02月07日 10:25
日時: 2007年02月07日 10:25
護摩を焚いたおきの上を裸足で歩き、招福を祈願します。一般の方も自由に参加できます。
伝教大師(最澄)は、弘仁8年(817年)東国への布教のため、東山道を下られました。
この途中、美濃の坂本から神坂峠を越えて、信濃の国阿智駅までの道程が予想以上に困難なものであることを体験し、神坂峠の東西に休息・宿泊のできる布施屋を設けて旅人の便に供しました。広拯院(こうじょういん)は峠の東側である園原に設けられた布施屋のことです。
園原にある伝教大師ご尊像は、比叡山峯道に建立されているものと同一のもので、大師のご遺跡保存のために建立されました。
火生三昧(火渡り護摩)は天台修験の最大の修行であり、あらゆる困難を除き、諸願を叶えて招福をする。広拯院の広拯は民衆を広く拯(すく)うという意味であり、火渡りはそのための修行です。護摩を焚いたおきの上を裸足で歩き、招福を祈願します。一般の方も自由に参加できます。
場所:広拯院伝教大師ご尊像前
期日:2月11日
時間:正午より
お問い合わせ:昼神温泉ガイドセンター 0265-43-3001
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