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中津川各地で「どんど焼き(左義長)」が行われています
投稿者: 恵那山ねっと編集部
日時: 2007年01月08日 00:05
日時: 2007年01月08日 00:05
一年間の無病息災、家内安全、五穀豊穣を願って毎年お正月に行われる、火祭りの行事です。
地域により異なりますが、毎年お正月の終わる4日~15日頃に行われます。
どんど焼き(中津川では地域によって左義長と呼ばれています)は、正月に飾った「しめ縄」や「門松」
を集めて焚火をする伝統的な行事です。
その火でお持ちを焼いて食べると、1年間無病息災ですごせるという言い伝えがあります。
また、真ん中にさした竹の先端に、書初めの作品をくくりつけ焚くと、字が上手になるともいわれています。
どんど焼きは、昔から子供たちが中心となって行っていた行事ですが、
地域の人たちが新年最初にそろって顔を合わせる機会でもあることなどから、最近では自治会を中心に行われていることが多いようです。

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