日時: 2006年10月08日 15:38
2006年10月8日に美濃さかした 花馬まつりが盛大に開催されました。
風は少しあったものの、天気も最高でした。
800年以上もの歴史があるといわれている、中津川市坂下(旧恵那郡坂下町)の伝統行事、「花馬まつり」が、10月8日坂下神社で行われ、参拝客が、木曽馬の鞍に飾られた華麗な花串に群がって花串を取り合いました。
この「花馬祭り」は郷土の英雄である木曽義仲の平家追討の勝利を祝ってはじまったといわれ、さらに、五穀豊穣、平和を祈る祭りに発展したとされています。
花馬は笛や太鼓のお囃子の行列を先頭に、JR坂下駅前を出発し、神社までの約1キロメートル町内を歩いて進みました。
花馬が境内に入り、大太鼓の合図が鳴らされると、一斉に花取りがスタートします。
参拝客は手にした花串を持帰り、自宅の田畑のわきにさすなどして、自然の恵みに感謝し、翌年の豊作を祈ります。
神社でのクライマックス、花取りを動画で撮影してみました。クリックすると再生が開始されます。
より詳細な様子は、市役所の出来事ブログでも紹介されています。
10月8日(日)、およそ800年の伝統ある坂下神社の例祭『花馬まつり』が中津川市坂下で行われました。正午ごろ、 JR坂下駅前広場で美濃坂下太鼓や子どもの手踊りの披露、みこしによる「練り」が行われた後、今年は中津川消防音楽隊が初お目見えし、 演奏を披露しました。その後、坂下地内の3カ所から出発した3頭の花馬(花串を365本さした鞍を背負った木曽馬) がJR坂下駅に集合し、一列となって坂下神社へと向かい、午後3時ころ、坂下神社境内へと到着。
観衆が太鼓を合図に一斉に花串を奪い合いました。
from
中津川市出来事ブログ
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