恵那山を中心とした、中津川市、阿智村、清内路村、南木曽町周辺の地域情報を発信
苗木みかげと 青川を走った電車 北恵那鉄道を懐かしんで・・・・・
投稿者: 恵那山ねっと編集部(こばち)
日時: 2008年12月17日 15:30
日時: 2008年12月17日 15:30
12月16日(火)より中津川市鉱物博物館では
「苗木みかげと 青川を走った電車 北恵那鉄道廃線30周年記念」
を開催しています。
北恵那鉄道が走っていた当時を懐かしむ人や、鉄道ファンが訪れています。
会期 2008年12月16日(火)~2009年2月22日(日)
場所 中津川市鉱物博物館
入館料 310円
北恵那鉄道は、大正13年(1924)8月5日、中津町と付知町の間の22.1キロメートルを結ぶ鉄道として開業しました。
初代社長は、電力王の福沢桃介でした。
沿線は、御影石やヒノキの主要産地のひとつで、北恵那鉄道はそれらの運送にもかかわってきました。
時代の変化とともに、交通は鉄道から自動車の時代となり、昭和53年(1978)9月、54年間にわたる歴史を閉じました。
今回の展示には、大正14年の「西宮神社 十日市」用の臨時列車増発の広告や、伊勢神宮の遷宮や姫路城の改築のために、
東濃ヒノキが運び出され輸送される様子の写真など、歴史的価値の高い資料とともに、
実際に使われていた社章や電話、切符、レール、沿線案内図など約130点あまりが展示されます。
また、会場内には在りし日の北恵那鉄道のビデオが放映されています。
会期中の休館日
<12月>22(月)
<年末年始>12月26日(金)~1月5日(月)
<1月>13(火) 19(月) 26(月)
<2月>2日(月) 9日(月)16日(月)
展示説明会
北恵那鉄道保存会の皆さんによる12月21日(日) 13:30~14:30 事前予約不要。どなたでも参加できます。
カテゴリー




