ヌルデの果実(種子)は落下せず、小鳥の食料となる。 しかし、最近は美味しいものがほかにあるのか、小鳥の ついばんでいる姿を見ることが、少なくなってしまった。
この房状の果実が、初秋に塩分のある粉をふく。 「シオノミ」の別名もあり、サルの好物だとか。 古くは代用塩にもしたらしいが、飽食の時代、 こんなことは、化石になっていくんですね。
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