落合の滝の上側土手に、幹周り50cmほどのナツツバキがある。 今年は数百もの白い花を付けて見事だった。
冬になり種子が出来、朔果が上向きに付いている。 ナツツバキの種子は、風散布型なので自然に落下しないように 風が来た時のみ、種子を遠くへ運ぶための知恵なのです。 幹が滑らかなのでサルナメ(猿滑)の別名もある。
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