恵那山を中心とした、中津川市、阿智村、清内路村、南木曽町周辺の地域情報を発信
中津川西宮神社の日本ミツバチ
投稿者: チーフ
日時: 2008年05月08日 11:26
日時: 2008年05月08日 11:26
御歳113年、明治28年(1895年)に兵庫県の本社から分霊された中津川西宮神社。時の豪商間杢右衛門さんらが筆頭になり、中津川が永久に栄えるという意味で「栄津組」をつくり、浄財を集め今の場所に建立したものだ。商売繁盛のえべっさんで特に有名、この地域の商売人や住民は毎年1月10日は十日市と言って「福の神」えびす様のお札を受けにお参りします。商店街は一斉に通行止めとなり全国から屋台が集まり,その数400とも言われます。
数年前から鳥居に向かって右の大灯籠の中に日本ミツバチが住み着き盛んに通っています。
これも縁起でしょうか、商売繁盛、福の神。あまり近づかないで下さい。危険を感じてか働き蜂がぞろぞろ出てきます。
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