中津川市

苗木自生のヒトツバタゴ

 天然記念物(県指定)
 指定年=昭和33年
 所在地=中津川市苗木1902−1(室屋)

 別名「ナンジャモンジャ」とも呼ばれるが、正しい名はヒトツバタゴで、一つ葉のタゴという意味である。この木は本州中部の木曽川流域に自生する雌雄異株の落葉樹で、5月初旬頃、4裂して細く白い花が咲く。満開時は雪のよう、また綿帽子を被ったようで見事である。
 他に坂本八幡神社境内・落合新茶屋に指定木が有る。

 目通周囲=約1.6m
 樹高  =約9.5m