| 東海道の宿場町御油と赤坂の間に延々600mにわたって往時の松並木があります。街道を行き交う旅人を見つめ続けた松並木は、昭和19年国の天然記念物に指定されました。 赤坂宿は、かつての東海道、三十六番目の宿場町。明治時代の初め頃まで、およぞ270年もの間、江戸と大阪を結ぶ交通の要として栄え、最盛期には、間口が狭く奥行きが深い、旅籠や茶屋が80軒も軒を並べていた。 当時行われていた参勤交代は、二十万石以上の大名の場合、馬に乗った身分のある武士から足軽、人足まで総勢300から500人が移動する大掛かりな物。大名行列が休息、宿泊するたびに賑わいをみせた、宿の様子が想像される。 |
| 平成17年5月8日 新市合併記念「馬籠宿と藤村を訪ねて」 参加者80名 | ||
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