法華塔
川ぎわ道路脇に広葉杉(孔雀杉)の大木があり、その元に「法華塔」と彫られた石塔が立つ。塔の前の川原を「賽の河原」と呼び、昔“桧一本首一つ”といわれた頃数人が処刑されたと聞く。こうした無縁の菩提のために、地元天徳寺の大 和尚が、法華経八軸を納め塔を立てたと伝えられている。
直ぐ近くに一里塚もあった。