11月16日、今回で10回目となる歴史の道バスハイクを開催し、 市内を中心に多治見市・一宮市などから、約70名が参加しました。
今回のバスハイクは、木曽路の北の入り口である「是より南 木曽路の碑」 から、「贄川関所」、「奈良井宿の町並み」、木曾義仲の菩提寺「徳音寺」、 「福島関所」、須原宿「常勝寺」を見学。
国の重要文化財に指定されている「常勝寺」では、涅槃像軸・大般若経を拝見させて頂くことができ、 大変有意義なバスハイクとなりました。